株式会社 カムバックシステム http://www.comeback-system.com 中小企業の総合サポートでお役に立ちます office@comeback-system.com office@comeback-system.com Copyright 2009 株式会社 カムバックシステム GeekLog Sat, 25 Jul 2009 06:05:45 +0900 ja http://www.comeback-system.com/favicon.ico 株式会社 カムバックシステム http://www.comeback-system.com ハウス栽培の燃料費を大幅に節約できた模様です http://www.comeback-system.com/article.php/nenpidowan http://www.comeback-system.com/article.php/nenpidowan Tue, 09 Dec 2008 12:32:00 +0900 商品関連情報 <p>ハウス栽培用ヒートポンプを導入していただいた山鹿市福島様のメロンハウスで使用した電気料金(概算値)が判明しました。</p><p>《電気代》</p><p>平成20年11月4日~11月30日までの電気使用量は、5,302KWで、以下の計算方法によって、電気料金は、73,142円となります。</p><p><table height="30" cellspacing="1" cellpadding="1" width="90%" align="center" summary="" border="1"> <caption>電気料金計算の明細</caption> <tbody> <tr> <td> <p align="center">&nbsp;</p> </td> <td> <p align="center">1KW単価</p> </td> <td> <p align="center">使用量(KW)</p> </td> <td> <p align="center">料金</p> </td> </tr> <tr> <td>基本料金</td> <td> <p align="right">1,260円</p> </td> <td> <p align="right">22</p> </td> <td> <p align="right">27,720円</p> </td> </tr> <tr> <td>昼間使用(8:00~22:00)</td> <td> <p align="right">11.23円</p> </td> <td> <p align="right">862</p> </td> <td> <p align="right">9,680円</p> </td> </tr> <tr> <td>夜間使用(22:00~8:00)</td> <td> <p align="right">8.05円</p> </td> <td> <p align="right">4,440</p> </td> <td> <p align="right">35,742円</p> </td> </tr> <tr> <td>合計</td> <td>&nbsp;</td> <td>&nbsp;</td> <td> <p align="right"><font color="#ff0000">73,142円</font></p> </td> </tr> </tbody></table></p><p>《重油代》</p><p>この間、重油ボイラーの併用は3日間だけでした。併用中はサーモで断続した利用でしたが、フル稼働した場合の重油消費量は1時間あたり19リットルです。</p><p>午前0時~早朝まで、10~15分の運転が9回記録されていましたので、13分で計算すると、13分&times;9回&times;3日=351分(5.85時間)なので、19リットル&times;5.85=111.15リットル。A重油のリッターあたりの単価を80円とすると80円&times;111.15リットルで<font color="#ff0000">8,892</font>円となります。</p><p>《合計》</p><p>電気代と重油代あわせて、<font color="#ff0000">82,034円</font>の概算値を算出しました。</p><p>《前年との比較》</p><p>昨年はヒートポンプなしでボイラーのみ使用していました。平成19年の同じ時期の重油購入記録を福島様に見せていただきました。</p><p><table cellspacing="1" cellpadding="1" width="90%" align="center" summary="" border="1"> <caption>昨年同じ時期のA重油購入記録</caption> <tbody> <tr> <td>&nbsp;</td> <td>数量(リットル)</td> <td>単価</td> <td>金額</td> </tr> <tr> <td>10月24日</td> <td> <p align="right">3,440</p> </td> <td> <p align="right">72.8</p> </td> <td> <p align="right">243,152円</p> </td> </tr> <tr> <td>11月22日</td> <td> <p align="right">3,270</p> </td> <td> <p align="right">74.8</p> </td> <td> <p align="right">244,596円</p> </td> </tr> <tr> <td>11月29日</td> <td> <p align="right">1,760</p> </td> <td> <p align="right">74.8</p> </td> <td> <p align="right">174,290円</p> </td> </tr> </tbody></table></p><p>上記は、購入日と金額なので、厳密な使用料やその金額は算出できませんが、おそらく<font color="#ff0000">400,000円前後</font>の燃料費がかかっていたと思われます。</p><p>よってハウス栽培暖房コストは、前年に比べると1ヶ月で<font color="#ff0000">300,000円以上の節約</font>、前年の約4分の1以下で済んだ計算になります。(想定値)</p><p>燃料コストの節約は、ある程度予想していましたが、実際の数値を計算してみると、福島様も私たちもびっくりするほどうれしい結果となりました。</p> ハウス栽培用ヒートポンプが氷点下を初体験 http://www.comeback-system.com/article.php/heatpumpbelowfreezing http://www.comeback-system.com/article.php/heatpumpbelowfreezing Tue, 25 Nov 2008 17:15:22 +0900 商品関連情報 <p>ヒートポンプを設置した山鹿市福島様のメロンハウスが、初めての外気温氷点下を経験しました。</p><p>朝夕の冷え込みが厳しくなっても前回と同じ設定のヒートポンプでがんばってこられましたが、天気予報で氷点下の予想が出たため、11月18日の夜は運転開始時刻を3時間早めて19時に変更しました。</p><p>結果は予想通り一時的に外気温は氷点下になったものの、ハウス内は10℃前後をキープすることができました。</p><div class="figure"><a href="/images/library/Image/2008/tempgraph022.gif"><img height="338" alt="ヒートポンプ導入ビニールハウスの温度推移グラフ" width="520" src="http://www.comeback-system.com/images/library/Image/2008/tempgraph021.gif" /></a><br />&nbsp;&nbsp; &uarr; <font size="2">図をクリックすると拡大します</font> </div><p>さらなる冷え込みが予想された為、翌19日22時には今期初めてボイラーを併用しました。ボイラーは15℃で自動停止の設定をしているので、ご覧の通り20日早朝にかけてジグザグのグラフになっています。</p><p>午前7時の外気温は氷点下2.7℃を記録していますが、午前6時の時点でボイラーはすでに停止していたそうですので、今後ボイラーを低温時に併用するとしても燃料代はかなり節約できそうですね。</p><p><a href="/staticpages/index.php/70contactus">&gt;&gt;&gt; ハウス栽培用ヒートポンプのお問合せは、株式会社カムバックシステムへ</a></p> ハウス栽培用ヒートポンプ導入後温度推移グラフができました http://www.comeback-system.com/article.php/20081105121419544 http://www.comeback-system.com/article.php/20081105121419544 Wed, 05 Nov 2008 12:14:19 +0900 商品関連情報 <p>山鹿市福島様のメロンハウスに設置したサーモレコーダーの分析結果が出ました。</p><p>ハウス内10カ所(左右中央の奥、中央、手前の9カ所とヒートポンプの吸い込み口)に設置したサーモレコーダーの生データを元に、最近5日間のデータをグラフ化しましたので、福島様の了解を得て公開します。</p><div class="figure"><a href="/images/library/Image/2008/tempgraph2.gif"><img height="315" alt="ヒートポンプ導入ビニールハウスの温度推移グラフ" width="520" src="http://www.comeback-system.com/images/library/Image/2008/tempgraph.gif" /></a><br />&nbsp;&nbsp; &uarr; <font size="2">図をクリックすると拡大します</font> </div><p>10月30日午前9時から11月4日午前9時までの温度推移です。ヒートポンプは午後10時にスイッチが入り、翌朝7時に切れるようになっています。この間サーモ設定温度は11月1日朝までは20℃、夜からは18℃にセットしてあります。</p><p>外気温が10℃以下になってもハウス内は十分暖められているのがおわかりいただけると思います。</p><p>また、夜間スイッチが入る直前の低温状態からヒートポンプが稼働した時間になると設定温度前後まで確実に温度が上昇しているのも確かめることができました。</p><p>今後は、外気温の状態やメロンの生育状況を見極めながら設定温度や稼働時間帯の調整をして、おいしいメロンができる最適な環境を維持できそうです。</p><p><a href="/staticpages/index.php/70contactus">&gt;&gt;&gt; ハウス栽培用ヒートポンプのお問合せは、株式会社カムバックシステムへ</a></p> ハウス栽培用ヒートポンプが順調に稼働スタート http://www.comeback-system.com/article.php/20081101094447338 http://www.comeback-system.com/article.php/20081101094447338 Sat, 01 Nov 2008 09:44:47 +0900 商品関連情報 <p>福島様のハウス栽培用ヒートポンプが順調に稼働開始しました。</p><p><img height="206" alt="特製吹出し口がハウス情報に向かっています" width="520" src="http://www.comeback-system.com/images/library/Image/2008/trecorder2.jpg" /></p><p>残暑がようやく収まり、夜間の冷え込みに備え、いよいよハウス栽培用ヒートポンプの出番です。</p><p><img height="326" alt="サーモレコーダーの写真" width="520" src="http://www.comeback-system.com/images/library/Image/2008/trecorder.jpg" /></p><p>ハウス内あちこちに室温を記録するサーモレコーダーを設置しました。</p><p>一日で最も冷え込む午前6時のデータを見てみましょう。</p> <table cellspacing="1" cellpadding="1" width="95%" summary="" border="1"> <caption>午前6時の温度比較</caption> <tbody> <tr> <td>日付</td> <td>外気温</td> <td>ハウス内室温</td> <td>サーモ設定温度</td> </tr> <tr> <td>10月29日</td> <td>12.5℃</td> <td>22℃</td> <td>22℃</td> </tr> <tr> <td>10月30日</td> <td>11.5℃</td> <td>20℃</td> <td>20℃</td> </tr> <tr> <td>10月31日</td> <td>10.5℃</td> <td>20℃</td> <td>20℃</td> </tr> </tbody></table><p>ボイラーはまだ運転を開始していないので、ヒートポンプのみ稼働での数値ですが、現時点で、すばらしい結果に福島様もお喜びです。</p><p><img height="221" alt="順調に育つメロンとサーモレコーダー" width="520" src="http://www.comeback-system.com/images/library/Image/2008/trecorder3.jpg" /></p><p>メロンも順調に成長しており、クリスマスからお正月用の贈答品として販売予定とのことです。</p><p><a href="/staticpages/index.php/70contactus">&gt;&gt;&gt; ハウス栽培用ヒートポンプのお問合せは、株式会社カムバックシステムへ</a></p> メロンの植え付けが終わりました http://www.comeback-system.com/article.php/2008100211032090 http://www.comeback-system.com/article.php/2008100211032090 Thu, 02 Oct 2008 11:03:20 +0900 商品関連情報 <p>9月20日、ハウス栽培用ヒートポンプを導入していただいた福島様のハウスで、メロンの植え付けが終わりました。</p><p><img height="294" alt="メロンの植え付けを終えた福島様のハウス" width="520" src="http://www.comeback-system.com/images/library/Image/2008/uetuke.jpg" /></p><p>ヒートポンプの出番は10月末頃になりそうですが、12月中旬すぎの収穫に向け、今年の作柄やA重油使用量の前年対比表などを掲載する予定です。</p><p>おかげさまで、その後見学者が多数お見えになられたそうで、ハウスの燃料費節約に対する農家の方々の関心の高さを改めて感じました。</p><p>新鮮で糖度の高い美味しいメロンのご予約は福島様までお願いします。<br />携帯電話:090-1366-3585</p> <p><img height="177" alt="順調に育つメロン" width="520" src="http://www.comeback-system.com/images/library/Image/2008/uetuke081007.jpg" /></p><p>10月7日、福島様のハウスです。メロンが順調に育っています。今年はヒートポンプ導入によりCO2排出を削減した環境に優しいメロンができそうです。</p> ハウス栽培用ヒートポンプの導入事例(山鹿市 福島様) http://www.comeback-system.com/article.php/20080911104132552 http://www.comeback-system.com/article.php/20080911104132552 Thu, 11 Sep 2008 10:41:32 +0900 商品関連情報 <p>熊本県は全国でもハウス栽培が盛んな地域ですが、近年燃料油の高騰を中心に、肥料価格や輸送コストの上昇など、経営を圧迫する要因が重なり、農家にとって大変厳しい状況になっています。</p><p>カムバックシステムでは、燃料コスト削減の切り札として、省エネヒートポンプエアコンをご提案しています。</p><p>このたび山鹿市の福島様に、県内で初めて<a href="/staticpages/index.php/eco_e-saving">ハウス栽培向けダイキンヒートポンプエアコン</a>を導入していただきました。福島様のご厚意で取材させていただきました。</p><p><img height="165" alt="ヒートポンプ吹出し部分の写真" width="288" src="http://www.comeback-system.com/images/library/Image/2008/hpimage.jpg" /></p> <h5>ハウス栽培向けヒートポンプ導入の背景</h5><p>福島洋四郎様ご夫妻は、熊本県山鹿市鹿本町で1,600㎡のハウス3棟を使ってメロン栽培を営まれています。</p><p><img height="200" alt="福島洋四郎様ご夫妻" width="343" src="http://www.comeback-system.com/images/library/Image/2008/fukushima.jpg" /></p><p>冬場はA重油を使ったボイラーによりハウス内の温度管理をされていますが、原油価格高騰の影響で年間の燃料代が300万円かかるようになりました。</p><p><img height="200" alt="広々とした福島様のハウス" width="520" src="http://www.comeback-system.com/images/library/Image/2008/housenai.jpg" /></p><p>もともと有機肥料を使った土作りや磁気活性水を使った地下水の使用などこだわりをもったメロン作りを続けてこられましたが、ハウス内の温度管理は苗の発育や糖度に直接影響があるので特に気を遣っておられるそうです。</p><h5>現地調査と導入検討</h5><p>そんな福島様にヒートポンプ導入のご提案をしたのは暑さが厳しくなった7月でした。現地で栽培状況や燃料コストなどを教えていただき、我々もハウス栽培農家の厳しい状況をつぶさに感じることができました。</p><p>後日、実際のハウスの規模や設備、お教えいただいた情報を数値化してヒートポンプ導入時の重油消費量・消費電力量の試算表を作成しご検討いただきました。</p><div class="figure"><a href="/images/library/Image/2008/shisan2.gif"><img height="200" alt="ヒートポンプ導入時のランニングコスト試算表" width="275" src="/images/library/Image/2008/shisan.gif" /></a></div>&nbsp;&nbsp; &uarr; <font size="2">図をクリックすると拡大します</font><p>今回は、導入台数ごとのランニングコストとCO2排出料を比較検討すると、ヒートポンプエアコン2台の場合がもっとも投資効果の高い数値と予想されます。年間300万円の費用を100万円以上節約できそうです。</p><h5>お見積もりから納品まで</h5><p>ヒートポンプエアコン2台と別注の吹出しダクトおよび工事費を合わせた見積書を提出し、6年リースでのご契約をいただきました。</p><p>年間50万円程度の出費ですが燃料費の節約分を考えると十分に導入メリットがあるとのご判断をいただけたと思います。リース会社の与信もスムーズに進み、8月のお盆明けには商品や部材の手配を開始しました。</p><p><img height="200" alt="台座写真" width="190" src="http://www.comeback-system.com/images/library/Image/2008/secchi1.jpg" /><img height="200" alt="取り付け工事写真" width="244" src="http://www.comeback-system.com/images/library/Image/2008/secchi2.jpg" /></p><p>通常のエアコンと違って、室内ユニットには現場に合わせた台座と特製の吹出しダクトを取り付ける必要があります。特に今回は通常よりも強力な20m~30mの範囲まで風が届くオリジナルの吹出しダクトを制作することにしました。</p><h5>取り付け工事と試運転・取扱説明</h5><p>商品手配から約一週間、特製ダクトも完成し、8月28日に設置工事を開始しました。今回の規模で通常は2日間の工事ですが、動力電源がらみの追加工事で3日間かけて設置と試運転が完了しました。</p><p><img height="200" alt="室内機設置完了写真" width="392" src="http://www.comeback-system.com/images/library/Image/2008/shitunaiki.gif" /><img height="200" alt="室外機設置完了写真" width="160" src="http://www.comeback-system.com/images/library/Image/2008/shitugaiki.gif" /></p><p>納品後はハウス栽培農家のお仲間や、県の担当者の方など多くの方々が見学にいらっしゃいました。関係する皆様方のヒートポンプに寄せる熱い期待を感じることができました。</p><p>福島様も9月下旬から苗の植え付けがはじまり、お忙しくなるのですが、既存の重油ボイラーとの併用でどれだけコスト削減できるか今から楽しみにしていらっしゃいます。今回は3棟のハウスのうち1棟のみ導入でしたが、結果を見て他のハウスもご検討されるそうです。</p><p>我々も福島様のご協力をいただきながらデータをとらせていただきます。このサイトでも結果を掲載する予定ですのでどうぞお楽しみに。</p><p><a href="/staticpages/index.php/70contactus">&gt;&gt;&gt; ハウス栽培用ヒートポンプのお問合せは、株式会社カムバックシステムへ</a></p> 携帯サイト用QRコードを掲載しました http://www.comeback-system.com/article.php/20071019115019864 http://www.comeback-system.com/article.php/20071019115019864 Fri, 19 Oct 2007 11:50:19 +0900 お知らせ <p>このサイトはパソコンと同じアドレスで携帯用サイトを表示できます。<br /><a href="http://comeback-system.com/">http://comeback-system.com/</a></p><p>サイドメニューの下部にQRコードを掲載しましたのでお試しください。<br /><font size="2">(外部リンクにつきましては、そのサイトの仕様に依存します)</font></p><p><img height="111" alt="QRコードを利用して、携帯サイトへアクセス" width="111" src="http://www.comeback-system.com/images/library/Image/qrcode.png" /></p><p><font size="2">(一部の機種では表示出来ない場合があります。)</font></p> 商品関連情報を掲載しました http://www.comeback-system.com/article.php/20070828165928267 http://www.comeback-system.com/article.php/20070828165928267 Tue, 28 Aug 2007 16:59:00 +0900 お知らせ カムバックシステムで取り扱っている<a href="/index.php?topic=article">商品に関連する情報</a>を掲載しました。商品そのものの説明だけでなく、関連する話題やデータを含めて、おすすめする商品について幅広い理解をしていただくのが目的です。今後も随時追加情報を掲載する予定です。 オゾンによるゴキブリ駆除のメカニズム http://www.comeback-system.com/article.php/gokiburi http://www.comeback-system.com/article.php/gokiburi Tue, 28 Aug 2007 12:24:43 +0900 商品関連情報 <p>飲食業の皆様にとって、食中毒対策とともに「ゴキブリ駆除」は頭の痛い問題だと思います。昼間はいなかったはずのゴキブリが、たまたま夜中に起きるとゾロゾロ。なぜ?</p><p>戦いに勝つには敵を知れ!ゴキブリの習性を知ればオゾン発生装置のおまけ作用、「ゴキブリ駆除効果」がわかります。</p><p><img height="79" alt="ゴキブリの写真" width="150" src="http://www.comeback-system.com/images/library/Image/article/cockroach.jpg" /></p> <h5>ゴキブリの生存形態と習性</h5><p>昼間は集合フェロモン(仲間に集合を促すフェロモン、糞などに含む)によって集団で安全な場所に潜伏しています。</p><p>夜間になると潜伏場所を出て臭気などに誘引され3~4時間活動します。</p><p>このようにゴキブリは特に臭気によって誘引され集合してきます。つまり生き延びる為の情報交換をおこなうことにより安全に生活し繁殖を繰り返しているのです。</p><p><img height="104" alt="ゴキブリは集団で生活し繁殖を繰り返しどんどん増える" width="400" src="http://www.comeback-system.com/images/library/Image/article/gokiburifueru.gif" /></p><p>また元来、昆虫類は寒さに弱く、冬は「休眠」して乗り切りますが温度と湿度さえあれば発育をやめずに増殖を繰り返します。(チャバネ、ワモンなど熱帯亜熱帯のゴキブリはもともと休眠しません)</p>ですから、ゴキブリを駆除するには以下の2つことが大切です。<ul> <li>誘引要因をカットする </li> <li>集合フェロモンの活性を消失させる </li></ul><h5>オゾン利用によるゴキブリ駆除方法</h5><p>強力な脱臭力があるオゾンでゴキブリの集合フェロモンをカットすることで、</p><ul> <li>誘引要因である臭気を分解し、ゴキブリを近づけません </li> <li>情報(通信)交換が出来なくなり、集団生活が乱れます </li> <li>生存に適さない環境となり、パニック状態になります </li> <li>成長、繁殖が出来にくくなります </li></ul><h5>オゾン利用によるゴキブリ駆除のメリット</h5><h6>異物混入の原因となるゴキブリの死骸が残りません</h6><p>殺虫ではなく生息しづらい環境をつくりゴキブリを忌避させます。<br />タイマ-設定で夜間連続して作動することで、忌避効果が高くなります。</p><h6>薬品は一切使用しないから安全です。</h6><p>残留薬品による二次公害の心配は全くありません。<br />オゾンは使用後すぐに酸素に戻りますので非常に安全です。<br />薬剤殺虫の場合、器具・カップ等に付着した危険物質が食品に混入され人間の口に入る可能性も否定できません。また、ゴキブリは抵抗力が強いため同種の薬品は3ヶ月~6ヶ月程度で効果が消失すると言われています。オゾンなら、定期的な駆除作業の必要がないため非常に手軽ですし、ゴキブリの習性を利用して駆除するため効果が消失することがありません。</p><p><font size="2">※この文書はメーカー(オーニット株式会社)の文書を一部加筆修正しました。</font></p><p>いかがですか?殺菌消臭目的でオゾン発生装置を導入して、ゴキブリが減った、いなくなったなどの「おまけ効果」の意味がお分かりいただけましたでしょうか?</p><p>なるほど!とお感じになられたらご相談ください。</p><p><a href="http://comeback-system.com/article.php/bacteria1">&gt;&gt; 剛腕の厨房内細菌検査データ</a>(<font color="#ff0000">殺菌効果</font>)</p><p><a href="/staticpages/index.php/40eco">&gt;&gt; 環境関連サービス 衛生対策</a></p><p><a href="/staticpages/index.php/70contactus">&gt;&gt;&gt; お問い合わせはこちらへ</a></p><p>&nbsp;</p> 厨房内細菌検査結果(1) http://www.comeback-system.com/article.php/bacteria1 http://www.comeback-system.com/article.php/bacteria1 Tue, 28 Aug 2007 10:44:26 +0900 商品関連情報 <p>温暖化で年間を通じ高温の期間が長くなっています。飲食業の皆様にとって食中毒予防の為の徹底した衛生管理が必須の課題になっています。</p><p>カムバックシステムではオゾン発生装置による殺菌消臭をおすすめしています。</p><p>ここでは、ポータブルのオゾン発生装置「剛腕」を使用した細菌検査データを掲載しています。県内のパン屋さんの厨房内において、装置の殺菌効果をテストする目的で装置設置前と設置後の細菌検査を実施しました。</p><p><img height="95" alt="剛腕GWN-1000" width="150" src="http://www.comeback-system.com/images/library/Image/article/gwn-1000.jpg" /> 「剛腕」GWN-1000</p> <h5>検査条件</h5><p>使用時期:6月<br />使用期間:5日間<br />稼働時間:午後7時~午後11時までの4時間<br />細菌検査:デンカ生研(株)一般細菌検査DDチェッカー寒天培地<br />設置場所:厨房内棚の上部<br />使用機種:オーニット(株)剛腕GWN-1000型1台使用</p><h5>検査結果</h5><p>オゾン装置設置試験前の厨房内5箇所の細菌写真<br /><img height="350" alt="厨房内5箇所の細菌写真と細菌減少写真" width="400" src="http://www.comeback-system.com/images/library/Image/article/gwn_test1.jpg" /><br />オゾン装置設置試験終了直後の細菌減少写真</p><p>業務が終了しスタッフが帰った後、人がいない状態で1日4時間、5日間の使用テストの結果です。オゾンによる著しい殺菌効果が認められました。</p><p>いかがですか?カムバックシステムでは皆様の環境に適した衛生対策を提案しています。必要に応じて今回のような機器の設置テストもおこなっていますのでお気軽に相談ください。</p><p><a href="/article.php/gokiburi">&gt;&gt; オゾンによるゴキブリ駆除のメカニズム</a></p><p><a href="http://www.comeback-system.com/staticpages/index.php/70contactus">&gt;&gt;&gt; お問合せはこちらへ</a></p>